3年ぶりの夏期セミナー下見

3年ぶりの夏期セミナー下見

コロナによる緊急事態宣言も解除となり、埜塾でも様々な行事が再開となった。夏期セミナーもその一つである。残念ながら以前行っていた場所の一つで、セミナーが演習できなくなり新たに場所を探す事ととなった。今回は教学館の木下塾長の推薦紹介により、会津高原(高杖)で実施する事となり先日下見を行った。

実は会津は以前行っていた宿舎(新甲子温泉)から見学等に行っていたのであるが、何せ数十年前の為もう一度宿舎等下見が必要となっていた。今回はジップラインの実施や鶴ヶ城・福島県立歴史博物館見学を実施する予定である。(勿論中3の学習や、埜塾数十年来の伝統である花火や肝試し大会も実施する予定である。)

スキー場のゲレンデから南の日光の山々を望む。気候が良く気温は30°近くであったが、湿度が低く快適だった。さいたま市の強豪の高校サッカー部が合宿を張っていた。塾長も学生時代を思わず想い出した。

宿舎はメチャクチャ清潔!だった。夜は窓を開けると肌寒いくらいである。(虫が多いため窓は網戸に!)食事も美味しく、いう事なし!である。

数十年ぶりに訪れた会津鶴ヶ城。さすが会津盆地は暑かった。隣の福島県立博物館では、日本の歴史がよく理解できる、本当に大きな箱物であり歴史の学習には最適!である。