日: 2021年10月20日

寒くなってきたにゃ!

全国の受験生の皆、頑張っているかニャ?全国の塾長・塾講師の皆、大儀であるにゃ!

今日はなんて寒いのだろう?!まるで感嘆文にゃ。ご主人様の塾バスの温度計は夜には11°しかないかったとの事にゃ。これはとんでもない事にゃ。寒いのが苦手な我輩たちネコ族にとっては、寒さは大敵以外の何者でも無いにゃ。この毛布はお気に入りのアニメのニャンコ先生の毛布にゃ。我輩にピッタリであるにゃ。これから急に寒くなる時は、皆気をつけるにゃ。寒暖の差はすぐに風邪をひいたりするにゃ。そこの君、風呂上りにパンツ一丁でテレビなんか見てはいけないにゃ。受験生として、健康には気をつけるのだよ!

曰く、『ネコはどこでも丸くなる!』

中間テスト対策は?

今日の小学部は算数が図形の角度、英語が音読と畜テーション準備からディクテーションへ。これは皆合格でした。それにしてもよく皆中1の教科書の英文が書けるようになったと思う。もちろん読めて和訳もできるのであるが。

ここで言いたいのは、旧来式の詰め込みの授業も時には必要だ!ということである。今でこそ教え合いとかアクティブラーニングとか流行っているが(こればっかりしていると、必ず学力が落ちていく)時には今までの旧来の学習方法も必要であるという事である。アクティブラーニング等は埜塾では開塾当時から行っているが、新しいことが全てではないのである。

何を残して、何を取り入れていくか?この選択が重要である。何でも新しければ良いというものではない。実際、塾に来てパソコンの前に座り入力してのみで学習していく塾は、もう廃れていつではないか?教える事はいつの時代であっても、温かみや情熱、時には叱ることも必要になってくる。古い物は全否定では無い。

いくらAIが発達しようとも、最終的には人の手で教えないと結局はダメなのである。(原点回帰ではないが)。

続いて今日は中一に体験者が1名、英語の和訳準備から和訳2P、そして理科の気体の発生と性質の解説授業。これを面白く。水素発生の実験で中学校で実際に起こった事故の話、アンモニアの話、酸素欠乏の話(実際に自分は酸欠作業主任者の資格を持っている・いや大した資格ではないが)も。

続いて中3は大袋中の中間テストに合わせての授業、教科書の和訳からイオンの演習・公民の社会権・自由権の演習へ。明日の授業は中和の突っ込み演習へ。今日はここまで!