カテゴリー: 日々の学習

小学英語・英検

 昨日でほぼ小学部の英語で使用していた中1の教科書が終了した。読み、そして和訳を2冊(ニュークラウン、サンシャイン)、算数もやりながらだったので時間はかかったがそれなりの成果(二人とも英検5級合格・6月の時点で)が出せた事は嬉しい。保護者の方にもとても喜んで頂いた。下は最後の中1の教科書の最後のセクションの下書きノートを作成する二人、英字も上手くなりました!

また、下は6月に準二級を合格した中3生二人。特に面接の練習は10回以上やりました!これからの個別相談に準二級の保持者は有利になりそうです。

テストへまっしぐら!

 もう夏も終わってしまう、と誰かが言った。塾長曰く、『皆来年は幸せな夏休みを過ごせるぜ!』あれだけこなしたのだから、皆来年はゆっくり。『塾長は来年も受験だからな!』と言った時、数名がクスリと笑った。今日のメニューは、

社会の明治維新の復習演習、理科の電流と磁界の復習演習から。もちろん皆ノートを作成してまとめてあるが、各セクション間違いが3つまででないとそのプリントはクリアーできないのである。まとめの上で演習でもその上で問題にクリアできるように!である。続いて数学の図形演習、合同条件から平行四辺形の性質、そして平行四辺形になる条件の演習のあんきも(暗記もの)、そして図形証明のプリント演習。ここは今日で終了である。それから数学の二次方程式の演習へ。そろそろに塾の二次方程式のプリントは終了に。これをこなせれば学校の二次方程式の計算問題テスト(実施する中学ありなので)はもう大丈夫だろう。それから漢字練習をタブレットで15分間。実はこれは結構長いのである。それからタブレットでの古文の単語演習、それから今日は論理エンジンの読解演習へ。これは約一時間、演習と解説である。解答解説にしばし爆笑の渦も。論理エンジンでは今日も主題の捉え方を。その後作文の演習へ、今日のお題は『今の大人に言いたい事。』毎年作文の演習のスタートはこのお題である。今日は条件作文ではないのでワクは外してある。皆書くわ書くわ、全員が原稿用紙のほぼ最後まで。それから英語の助動詞の演習、昨日に予備あんきもを徹底的に行っておいたので(may,mustの意味をそれぞれ2つ答えよなどなど)結構スムーズに。そして今日のラストは飽和水蒸気量と圧力の計算の解説授業、そしてその後直ぐにバック演習へ。『それでも分からない者は何度でも持ってこい!』と閉めるのを忘れずにである。これで4時間の授業は終了に。外は小糠雨が降っていた。

晩夏の県道、後は秩父の山並みである。雲に映える夕日が美しい。夏も終わりである。 やるだけの事はやった!である。中3の皆、夏期講習や私立高校訪問会と皆本当にご苦労様でした!

会場テストは間近に

 埼玉県の場合には、北辰テストであるが。塾をやっていると、蟋蟀などの虫の音がもう秋を思わせるなあ!とは全く思わない。特に秋の蟋蟀の音が聞こえてくると、もうすぐテストだな!との思いがつのる。。職業病のようなものである。すぐに試験対策の構築に頭が行ってしまう毎日である。上は秋を思わせる塾庭からの西の空である。

 今日は中3の皆におやつを!ぶっ通しで(埜塾は10分などの途中休憩が無いのである)勉強する彼らに、塾長が。皆喜んでいたね!それにしても皆よく頑張ったと思う。特に今年もコロナの影響が多大であるのに。下は理科社会の自作ノート到達表である。塾長が必ず一人一人確認して合格確認印を押す。(本日コンプリートした者!おめでとう!夏休み中、すべての膨大な量のノート作成、本当にご苦労様でした!!)

下はそのすべてのページのうちの一部である。(理科・消化と吸収のセクション)

 ちなみに本年もまた誰一人として同じノートのページはない。卒業生は皆これらを大事に捨てないで保管しているそうである。ギャグ・漫画・イラスト・強調づけ・関連づけがモットーである。

ウイルスバスターフル回転

 下はウイルスバスターのイオンを発生させる空調機、加湿機能は夏場は使用していないが、真ん中にある青いパイロットランプはウイルスバスターのイオンが発生している事を示している。毎日これが授業毎にフル回転、換気と強制排気も行う。

 それでも日本中でコロナが広がりつつあるのは間違いない。基準としては教室内で陽性者が出た場合は、リモート授業に移行する。出ない事を祈るが、こればかりは仕方なし。まして陽性者は悪くもなんとも無い。1日も早くピークアウトして、陽性者が減る事を期待するばかりである。

夏期講習開始日

 今日から講習開始、そしてまたも雨。このところ雨ばかりである。それどころか一昨日は埼玉県西部、北部を中心に物凄い豪雨が。女子を送って帰る時など、アンダーパスの場所に行くと冷や冷やものだった。今日は緊急に(塾長の用事で)小学部は休講に。明日から再開。中三は命のノートのまとめ方を皆にレクチャー、そして作成開始。今日は雨温図からである。論理エンジンも開始、また今年も夏期講習が始まり!である。

 前述したがこのところ梅雨の戻りの様な天候である。晴れ間の最後の日、実はちょいといつもと違う毒々しい空であったのを思い出した。地球上の水は必ず循環しているので、梅雨に降らなければ何処かで降るのは最もである。この日300mm近く降って、観測始まって以来の雨量を記録した所も。こんな降り方はありがたく無い。ウチの塾生が登塾途中に大丈夫か?(歩いて来るも者)と心配してしまう。

豪雨前日のちょいと不気味な夕焼けだった。

小学部 英検合格

 小学部では英語の授業も行なっているが、算数の授業も普通に実施している。だから片手間という訳では絶対無いが、小学部の英検合格は素直に嬉しい!受験者二人とも(学年の差はあるが)合格した事は更に嬉しい。次は4級を目指して!である。これが合格となれば、中学時代で準2級も夢では無い。もちろん通常の授業では小数の割り算、分数の計算なども通常にこなしての合格でした。

次も頑張れ!小学生!

 学年は異なるが、二人とも良かった頑張った!また社会科理科見学に連れて行くぜ!

(待ちに待ったご褒美に!)

英検、そしてもう一つのテスト

 先日英検の発表があった。塾生で受けたものは6人で一人だけ残念、あとは合格だった。大変だったのは小学生5・6年、他ではどうか知る由もないが、付け焼き刃の似た様な問題を繰り返す前に、英語の底力を上げなければ!と考えカリキュラムを構築して実施した。結果それがよかったのは言うまでもない。特に5級の小学生と、準2級の中3生には、単語の演習を多くする様にした。細かくは書かないがやはりな!だった。以前英会話(大手フランチャイズ)で英会話を学んでいたという途中入塾生がいたが、実は単語が書けない、解らないという次第だった。日本の試験は受験を含めて単語が記述できなければ点数が取れない。英検のライティング然りである。つくづく方向が違うと感じたものである。(因みに埜塾では英検受験者は全員が対策授業を受講します。それは月謝に含まれており無料です。)

 結果小学部は小学5,6年生が5級を一人づつ受験し合格、中二も4級で1名受験で合格、中3は準2が3人受けて2名合格となった。一人は残念であるがまた挑戦すれば良いだけのことである。小学生もこの時点からこの様な会場でのテストにチャレンジする事は、それだけで価値があると思うのである。

 先日花咲徳栄高校に数名の塾長を交えて学校訪問に行った。我々が食育科の見学の時に、実はちょうど実技テストだったのである。皆白いユニフォームを着て帽子を被り中華鍋を振るう(その時は課題は炒飯だったのである)その姿は、実は我々にはとても眩しく、そして大人に見えたのである。材料の確認から、味はもちろん見た目の注意点が告げられ、教師がストップウオッチを持ち『始め!』の合図で試験が開始だった。真剣な眼差しの学生。そこには一つ上の大人になったプロの卵たちがいたのである。先生方の中に、一人ギロリと目を光らせている老練な先生が。一人一人ハンドボードを片手にチェックしているのだった。多分どこかの引退された有名なシェフだった方に間違いないだろう。生徒を見つめる眼光の鋭さにそれが見て取れた。必死で調理をする学生に、塾長は思わず『ガンバ!』と呟いてしまいました。

真剣にテストの諸注意を聞き、材料をチェックする受験生。

全員真剣にテストに挑んでいました!

 眼光鋭い老練な先生(写真左寄り2人目)。学生は皆硬くなっていたのが見て取れました。

 同校では仮に食育科を卒業しても多様な進路に進む生徒もいるとの事で、それはとても良い事だなと塾長は感じました。多様性のある進路選択、それは同校の一つにとらわれない進路選択の素晴らしさを写している様でした。

もうすぐ期末テスト!

 先週まで会場テストの対策をガンガンしたら、もう期末の準備!に追われる毎日である。また私立高校の学校説明会も目白押し、二者面談もこれから開始!である。もちろん学校説明会の合間をぬって開始!である。来月は保護者会(浦和学院高)、浦和での入試ファーストがあり夏期講習の構築もしなければならない。そこへ来て期末及び7月の開場テストの対策も!抜かりなく行わなければなら無い。(やはり休む暇などないな!)

 先日の中3は展開・因数分解の応用の解説授業、平方根の小設問も解説も。(平方根の小数部分の問題)もちろん通常の授業であるから、どんどん当てて行く。また必ず笑ってもらう。(本当に必ず!)今日はおかしい英語の和訳で(間接疑問文)皆で大笑いした。先月入ってくれたH・Nに『俺の授業は楽しいか?面白いか?』と尋ねると、『ウン!』と笑いながら答えてくれた。こういったことが本当に嬉しい塾長でした。ちなみに塾バスから降りる時でした。

 長丁場の受験勉強・受験対策、笑いながら面白く授業を行った方が良いに決まっている。だから授業ネタは常に仕入れなければ!なのです。

 会場テストが終わったばかりだけど、次は期末テストの対策へ!さあさあ、皆また頑張ろうぜ!

 授業は勉強は教室だけに非ず。

 昨日の中2も英検対策、不規則動詞はほぼ終わっているので不定詞や現在完了の演習を。それからヒアリングの演習を。これは解説していて結構時間がかかってしまったが、出来が良かったのには正直驚いた。今日は対策三昧だった。1000から準二級の面接の練習、今日で12回目であるが、だいぶ慣れて来たので本人には期待が持てそうである。

 下は前回に続き、高校の入試報告会での写真

 春日部共栄高校の廊下の外にある休憩エリアの黒板。分からないところは放っておかない姿勢がgood! 高校では職員室の後ろや外にこのようなスペースがあるが、わからないままに放って置くな!の精神が。先日の足立学園も柱がホワイトボードになっていた。

同校の図書室、数人が自習していた。進学校である同高校の授業も見学したが誰も寝てなんかいない。図書室には例によって赤本が!

 同高校の入り口。円形校舎は遠くからでもよく見える。

まだまだ続く英検対策・学校入試報告会

 先日の中3は過去完了、知覚・使役動詞の解説授業と演習、もちろんこれは英検対策である。今年の中3はほぼ全員が中2までの文法はマスターしているので、準二級の対策も全員で。一方修学旅行から帰って来た中学が皆にお土産を。もちろん生の八つ橋である。それから平方根の解説授業から演習へ。1組が明日に因数分解の小テストがありその演習へ。彼女は途中入塾者なので、塾長がわからないところが無いか?と何回も確認する。

 先週に引き続き今週も3日からであるが(学校の入試報告会)各高校バッティングしてたりするので、数人の塾長と手分けして出席へ。これも情報収集の大事な勉強なのである。

淑徳巣鴨学園の正門。まさに私立といったところである。

 同学園の空中庭園?屋上からは峨々とした都心の高層ビル群(池袋など)が見える。都心の私立高校ならではである。学生の憩の場であるらしい。この日は空気も綺麗で気持ちの良い日だった。

同校の図書館。司書の先生の展示紹介工夫が見られる。ただ本があるという図書館では無い、学生に読ませようとしている試みが感じられてならない。なお先日行った足立学園の図書館も同様に新着図書の紹介等が積極的にされていた。これでは興味が湧くはずである。