日: 2021年11月14日

テスト対策授業

今日は少し吠えたい。相変わらずである。試験範囲の対策中に、塾生の中3○組はここまでやっていないのだけれど?という会話が。聞けばもう授業では間に合わないらしい。『ここは飛ばします。』と言う教師も。大体そこは出ないのであるが。中3の二学期の成績、数点でも欲しいのが事実のはずである。今は11月の中旬、中学校としてはこれで期末テストとはよほど日程に余裕が欲しいのであろう。理科の範囲など、中間テストとほとんど変わらないのである。つまり中間テスト以後全然進んでいないと言う事である。少なくとも11月の末のテスト日程であるべきである。数学の二次関数や相似などあっという間に終わらせたらしい。こうなって来るともうめちゃくちゃである。その中学では、中間テストの例えば数学の結果(平均点)が悪く、『何で出来ないんだ?』と曰う教師がいたらしい。二学期の定期テストは三国志で言えば、馬謖が敗因をつくった街亭の戦いのようなものである。埜塾では二次関数に3週間はかける。(現在も演習中である)解説授業から演習へ、無駄な時間などない。それでも時間が足りないくらいなのである。もちろん公立の学校であるから、全ての学生に完全に理解させるのは難しい事は判っている。それでも時間が足りない、テストが早いと言うのはもう致命的である。暗然とする以外に無い。

今日の小学部は音読の嵐から、現在進行形の文法演習へ。しばらく通分、分数の計算のために英語から遠ざかっていた者は、少しボケをかましていた。be動詞との主語の関係は、およそ出来ているようであるが。

続いて中1は体験者が一人。今日は理科の状態変化の解答解説授業、これを面白おかしく。中途入塾の新入生は、笑いすぎて腹が痙攣?していた。(笑)体験者は次回も必ず来ます!と嬉しいことを。最後は英語のディクテーション準備を。後少しで試験範囲は終了する。

続いて中3は公民のあんきもから。もう少し、もうちょっと!から時間が予定外に。それから相似条件のあんきも&演習へ。それから教科書和訳の準びから演習(試験範囲)ラストは公民の宿題のプリント(期末テストの範囲は鬼のように範囲が広い!)の解答から直ぐにバック演習へ。今日はここまで。

数学二次関数入試問題の演習中、ストーミングである。(世間ではこれをアクティブラーニングと言うらしい)

『なんで?なんでそうなるの?』会話が飛び交う。