中3はリモートへ

中3はリモートへ

昨日からのコロナ陽性者があまりにも増えたため、人数の多い中3生は今年初のリモートとなりました。授業時間は通例通りです。

小学部は英語の文法が目に見えてできる様になって来た。それは理解できるようになった単語が増えた事も要因であるが。繰り返しの演習から学ぶものは多いのである。もう皆一般動詞はクリア!である。(ちなみに中1生も同じ所を演習中である)

中1は今日から三単現のエリアの演習へ。(教科書の単元は既に和訳が終わっている)4年生は通分の演習へ、5年生は図形の面積・合同へ。

続いて中1は先程も述べたように、三単現の文法演習へ。初めてにしては良い出来である。それから方程式の演習、分数式である。以前にも解説授業をしているが、人間は忘れる葦であるから。笑!ここも何度も繰り返しをしなければならないのは、毎年変わらない。KDKTが少しバテ気味なのは気にかかる。そりゃあ、この炎天下野球部の練習は過酷かもしれない。ましてやまだ中2生のように身体ができていないのであるから。それでもこの夏を乗り切れば、前よりも強靭な身体が手に入る。ガンバ!である。

続いて中3はリモート、今日は天下統一の残りの解答解説授業である。宗教改革のバックグラウンドがあるカトリックのキリスト教の日本での布教から始まり、信長とキリスト教、秀吉は貿易を奨励したのであまりキリスト教の取り締まりが最初はうまくいかなかった事など。果ては、本能寺の変の話も。もちろんライブであるので誰が居ないかもすぐわかるのである。それから命のノートの作成を要所要所に散らせて、二次方程式の解説授業へ。それでもこれは因数分解を徹底的にこなしていなければまだまだ!である。途中からの入塾者には初めての2時間のライブ授業である。少々きつかったかな?である。

明日は休講日、明後日は私立高校見学会である。

今年も又もやリモート準備中の光景です。