投稿者: nojyuku

梅雨真っ最中・期末テストの先は?

それにしてもよく降る雨である。伊豆山では土石流で大変なことになっている。ここら辺は山がなく、そういった事の心配は要らない。(以前に川の氾濫の危険があったが)

今日の小学部は音読、和訳そしてディクテーション準備からディクテーション。もローマ字も終了して随分と英文が書ける様になってきた。(先日保護者様の前で音読&和訳した)後は先へ進む事である。手首を骨折した塾生も、そろそろ復帰!してきそうである。続いて中2は英語の和訳準備から和訳へ。その後一次関数の解説授業、グラフの描き方を。全員にプロジェクトペーパーを配り、グラフ化の演習。皆1年次に先に進んでいただけあり、簡単に作図をこなしていました。

続いて中3は今日から既に北辰対策、今日は古代国家・武士の社会の演習、それから不定詞の解説授業&バック演習へ。今日はここまで。中3は期末テスト、英検2次面接、入試情報会と矢継ぎ早の毎日。よって明日の火曜日は久々のテスト休み!としました。(ラインのグルで連絡済み)下は昨日の浦和学院高での入試情報セミナーの帰りの様子。まだまだ梅雨は続きそうです!

2021年度 入試情報セミナー(保護者全体会)

昨日5日日曜日に、浦和学院高似て2021年度の埜塾入試情報セミナー(保護者全体会)が行われました。

司会役の浦和学院高の募集責任者増田先生と塾長。これから入試情報セミナーがスタートです。

まず初めに挨拶、そして昨年の入試の振り返りを。昨年度の中3生はコロナ禍にも関わらず、本当に頑張ってくれました!全員第一希望合格は、彼らの努力の成果に他なりませんと塾長は伝えました。

浦和学院高・教頭先生の学校紹介&説明。浦学はマンモス高であるだけではない、キメの細かな学習・進路指導があるから、進学率も良好!なのである。私立高校ならではの建学の精神についても解説していだだきました。

岩佐教育研究所・所長の岩佐先生の、埼玉県の本年度の入試についての講演。的確なそして貴重な情報・お話をいただきました!各先生方、休日にも関わらずご協力頂き本当に有難うございました!この場を借りて深く御礼申し上げます!

浦和学院高増田先生は保護者の皆様の質問責めに。右はお手伝いしてくれたかなっぺ先生と塾生。この頃には雨も止んできました。予想を超える30人近くの出席者を頂き、盛会のうちに終了する事ができました。皆様本当に有難うございました。ご苦労様でした!

英検二次面接演習終了

今日は小学部及び英検の2次面接練習、英検の練習はもうこれで7ターン消化した。大抵のことは皆答えられるようになってきた。(3級生呼び準2級)それにしても準2級の受験生が全員1次合格するとは全く思っていなかったのであるが、嬉しい誤算!とはひどいかもしれないが。高校生と比べて、中学生では単語数が圧倒的に足りないのである。これはタブレットの英単語アプリを使って皆練習しているのであるが。

明日は2次面接、頑張れ!!それから塾の入試情報セミナーが浦学で。またまた大変なスケジュールであるが、頑張れ!とエールを送りたい。

最近は塾にも蚊が!これはモロコシヘッドのウナ、気持ちええぞう!頭の薬液の部分がとうもろこしの様になっている。これで痒いところにずりずり効くのである!

明日は浦和学院高で、保護者及び塾生対象の入試情報セミナーである。今から保護者の皆様にお渡しする資料作成に余念がない塾長でした。

一年のうちで長い日のコオロギ煎餅

今日は1400から中一の期末試験対策。そして1630から中2、1900から中3の期末テスト対策。中1,2はともかく中3は全く時間が足りない。それもその筈先週に学徒大会が終わったばかりである。試合が終わった当日にクタクタになってやってきた彼らには戦闘能力が残っていない。目を覚ませ!やる気を出せ!などとは所詮むりな話である。中3の物理の力と運動、エネルギーやイオンのセクションは特に女子には解りにくいとこである。塾として、『ここが分からないです!』と言う塾生を、『さあそれは家で自習しろ!』などとは口が裂けては言えない。だから皆がわかるまで、出来るだけ丁寧に説明する。『ここはウしか無いですね!』などと説明する教師はクビである。お前、プライドが無いのか?

今回改めて中学校の授業の様子が。皆話してくれたのは先生が『時に不機嫌になり、授業中に怒りだす。』『そもそも説明が何を言っているか分からない(導入に問題か?)』『関係ない話ばかりで、授業が進まない』などの苦情だった。もちろん自分はそのようなことがないようにと、いつも心がけるようにしている。実の話、分からない授業は全て塾長に飛んでくるのである。それでもここが分からない!と言う質問は大歓迎!である。この間説明しただろう?!などとは絶対に言わない。

さあて、この時間真夜中でも各学年の塾のラインのグルに、ここが分からないです!と飛んでくるぞ。待っているぜい!!

何?塾長の脳の血管大丈夫かって?まだまだ切れないぜ。まだまだ物足りないぜ!

おまけ:うわーい!塾生からの差し入れのコウロギ煎餅、割といけるぜ!みなで試食しました!!

迫る期末テスト

学徒大会も終了し、青春が一区切りついた者が多数。授業まえに皆を労う。特に中3生は!である。これから受験への闘いが始まるのであるが、死んだ魚の眼をしている者を含めて高校にも楽しいことは一杯あるぜ!と皆に話す。そして皆笑いながら、微かに笑みが溢れていた。この目の光が、微かな未来への希望なのである。人間何か目標があるのと無いのではモチベーションが全く違う。うちは個別では無いので(補習するときにはしばしば個別になるが?)これから闘う集団に変えていかなければ!である。なぜなら。

受験は団体戦である。

だからである。埜塾の卒業生はなぜ団体戦と呼ぶか?皆受験を戦い抜いた彼らは、それがどうしてであるか知っているののである。もちろん期末テストも気が抜けない。それでも。いざと言う時に溢しても始まらない、やるべき事をやるべきだ、とは戦国の雄、武田信玄の言葉である。何が無い、などと嘆くな。与えられた条件装備でベストを尽くして闘うのだよ。これは皆によく話す言葉。そして自問自答もする毎日である。

暮れて行く梅雨空。雲の濃淡が美しい。

埼玉栄高校 塾対象説明会

6/25日は埼玉栄高校の塾対象説明会、11:20分に同校到着。中学・高校と説明会をしていただいた。説明役の藤田先生とは、いつも夏の私立高校見学でお世話になっていて、見知った仲である。いつも思うのであるが、同校のPVは素晴らしい!と思う。声のナレーションがなく、映像が変わるタイミングからエフェクトの使い方、そして何よりも自分が好きなのはバックグラウンドミュージックである。派手さはないが、これからの未来をそして未来に何か良いことが起こるような作曲をしていて、それが映像に頗る良い印象を与えていた。毎年である。埜塾からもほぼ毎年進学者を出しているので、卒業生の姿を探してしまう塾長でした。

今日6/26の中2は試験範囲英語のディクテーション練習からディクテーション、そして理科社会のバック演習クォ。物質と原子のところは徹底的に授業をしたので、後は社会・国語である。それから数学の連立方程式の応用題の解説授業、今日の割合%の問題で4つ目である。

それから英検の面接練習を。埜塾の面接の練習はちょいと独特で、好きな食べ物は?今日何時に起きたか?昼食に何を食べた?将来行きたい所は?など一通り会話をそれも徹底的に行う。それでも中学3年で早くから英語をやっていない者にとっては、単語の数が足りなく大変なのは周知の事実である。まだまだ練習するぜ!

埼玉栄高校、校門にて。綺麗だねえ!

ああ!現実。

本日は北千住にある潤徳女子学園の塾説明会(ただし限定)。潤徳女子は都内でも数少ない600名を超える新入生をここ数年迎えている女子高校である。もちろん人気高であることから校長先生や学校の取組の説明や授業のライブもとても良かったが、その上にラストの岩佐先生(今年度も浦和学院高での埜塾保護者全体会で埼玉県の本年度入試について講演していただけます!)のお話がとても興味深かった、と共にやはりな!の想いを塾長として隠せませんでした!。(これはもちろん保護者会でお話しします!)東京の都立高校の倍率が下がっている事、入学生の偏差値から見た進路先の話など。今や70%に近いほどの大学進学率の現在、どれだけ自分を伸ばしてくれる高校か?が大切な焦点となるのは間違いない事実である。そこを読み違えると、人生変わってしまうこともありえるのである。(娘二人を進学させた今では、自分は親として間違いなく変わってしまうと断言できます。)特に昔の専門学校の良い部分を今の大学が吸い取ってしまった話など、これからの進路にとても参考になる話ばかりだった。最後に数名の塾長と話をしていたら、そこに校長の木村校長先生も加わり、『真っ先に意識改革を!』の話になったが、まさにその通り!だった。複数の塾長が頷いていた。塾長も勉強、勉強!である。詳しくは保護者会で!

カエルは熱いお湯の中に放り込むとびっくりして跳ねて外へ飛び跳ねて逃げ出すが、ゆっくりと温められていく水の中では茹だって死んでしまうそうな。気付かなければ!である。

もうとっくにバブルは終わっているのである。

帰りに北千住で大学芋の専門店に寄り、家へのお土産を。蜜が一杯の大学芋、うまうまでした!

こちらはスイートポテトです。美味美味!え?箱の中で踊らないかって?既に1個塾長が食しました!!

学徒総合大会(学総)

今日は東部地区(越谷・草加等)は三年生にとって最後の大会。青春が終わった者、県大会に行けて歓喜の者等皆お疲れ様。それぞれの日々の努力や闘魂秘めた涙を塾長は忘れません!本当に皆お疲れ様でした!!

今日の中2は美園南がテスト休み。他中は期末試験の対策へ。英語のディクテーションから試験範囲ワーク、音読及び口頭試問。口頭試問というと一昔前の旧制中学のテストのような響きがあるが、音読して訳せ、否定文にせよ、疑問文にせよ、このoneは何を指しているか?など、どんどん聞いていくのである。英語の教科書も揃ったので訳すのは二倍であるが。それから連立方程式の応用題、距離についての解答解説&演習。必ず同じような種類の問題を演習させ、塾長の目で見て確かめるのである。次回も続きを。

パート2は英検1次試験合格者のための2次面接の練習。細かく留意点を教える。そして実際に面接を2回、埜塾ではこれを10回ほど毎回行うのである。これで2回め、段々よくなって来たのが認識できました!

夏に向かう空・本年度夏期セミナーは来年に延期に!

先日の日曜日補習の時に、夏の片鱗を見せた空。今日は21日の夏至だった。夏の香りを運んでくるのは風だけではない、空も雲も季節を運んでくる。

暖かい空気が入り込んでいる西の空、こうして夏に向かっていく。それでも気温はあまり高くない。

今年もこれから学徒大会、保護者全体会、夏期講習である。そして残念ながら、皆が楽しみにしていた夏期セミナー(伊豆下田市)は中止に。これは塾長が定めたラインに届かなかったのである。(全員が8月中にコロナワクチン接種を終了する事)もし塾生が罹患して家に持ち帰り、その為に同居のお年寄りが連鎖で罹患してしまったら?そして重症化してしまったら?これはもうどうにもならないつらい思い出となってしまう。よって皆が楽しみにしていたシーカヤック実習を含むセミナーであるが、クラスター等の事を考えたら延期せざるを得ない事になりました。本当に残念です!皆来年を楽しみに!!

次の対策は?

日曜日に会場テストの北辰が終わったら次は期末テスト。矢継ぎ早である。おまけに私立高校の塾対象説明会が目白押し、明日は昌平高校に資料をもらいに行くのである。このところ梅雨のような雨は少ない、陽性の梅雨である。まあ、水不足とはならないだろうが。雨もほどほどが良いのである。蛇や竜などの着く地名は、昔から河川の反乱があったと聞く。

青い空には、雲が全くない初夏のような先日の空。裏の遊歩道からの風景である。

今日の中2はMUGTが腹痛から復帰、もう少しで入院(虫垂炎の疑い)だった。それでもここからは東部地区の学徒大会があり、皆準備や練習試合で疲労困憊とまではいかないが、毎年の疲れの嵐である。いっぽう美園南中は期末テスト中でありこの対策に数日を費やす日々だった。連立方程式は数をこなさないと上達しない。ゆっくりのんびりやっていたのでは、テストが終わってしまう。各中学分割して試験対策へ、まるで今日は個別である。

続いて中3は明日が学徒大会のものが数人いたので、9:45にあげるようにする。今日は英語の分詞の解答解説授業から、直ぐにバック演習をして終了、もちろん期末の範囲である。明日は塾生によっては5時半起きだそうである。試合は勝者がいて敗者がいるのであるが、塾長もコーチだった頃を想い出す。明日の試合の者はガンバ!!